天然石を使ったエクステリアリフォーム
2019/10/16

外構のリフォーム工事。
経年変化が気になっていた白い床タイルはイエロー系の乱形石貼り、
門柱はランダムな凹凸のあるボーダー状の石貼りと、どちらも表情豊かな石材を使っています。
境界のグリッドフェンスは黒の鋳物フェンスに変えて黒のスリット柱で門柱までつなげ、
フェンスとおそろいの勝手口扉、アイアン製の表札など金物を黒系でそろえて全体を引き締め、
統一感を持たせています。
植栽スペースは一部防草シートとゴロタ石敷きに変えてお手入れの手間を軽減。
見た目にもメリハリがついて残した緑がより映えるようになりました。
シルバー、白系中心のシャープなイメージから少し柔らかで落ち着いた印象へとイメージを一新しつつ、
シンプルなデザインで建物や既存部分と違和感がない仕上がりとなっています。
根も枝もかなり切り詰めて移植させていただいたシンボルツリーのカツラはすでに新芽を持ち始めており、
来春にはまた美しく葉の茂る姿を見せてくれることと思います。