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最新記事一覧 [ 26/42 ]

お久しぶりです、グリーンテリア津川です。
FBも更新していますので良かったらイイね!&フォローをお願いします。

ブログから遠ざかっていた間にどんな仕事をさせていただいてかと云うと↓

外構の次は↓


外構の次は↓


庭や↓


庭仕上げの次は↓


お客様がお持ちのテナントビル屋上の物置のやり替え塗装や↓


協力工事店さんとアベノハルカスの次は↓


造成をさせていただいた外構工事(現在進行中)の工事管理&これからのお客様と打合せをしてました。

おかげ様で打合せ・設計見積の依頼が多くてありがたいです。
『お客様の想いを最高のかたちに』する為にこれからも頑張って行きますので
よろしくお願い申し上げます。

エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。

只今樹齢軽く50年以上(もしかしたら7~80年かも)という大きな桜の木があるお庭で改修工事中です。
着工前から天候とともに桜の開花予想を度々チェック。
このままいけばなんとか見頃までに完了して新しいお庭でお花見を楽しんでいただけそうです。

ちなみにこの桜の開花の定義、みなさまご存じかもしれませんが気象台などが定めた標本木で
5~6輪以上の花が開いた状態をさします。
兵庫県の標本木は王子動物園にあるそうですが、名所だけにお花見のシーズンは混雑していて
残念ながら私は見たことがありません。(←田舎モノなので人混みや行列が苦手)


写真は今にも開きそうな昨日の芦屋川の桜の花芽。
今日は近所の公園で開いた花をいくつか見つけることができました。
昨日は名古屋、今日は東京で開花。
この暖かさでこのあたりもそろそろ開花宣言となりそうですね♪

季節の変わり目らしい不安定な天候が続いています。
例年以上に世の中が慌しく動いている3月、状況はどうあれいつもと変わらず
みなさまに喜んでいただけるように、落ち着いて確実によいものをお届けしたい
と思います。

先月、そんな慌しさを見ないふりで思い切って高知まで、県立美術館にきている
ミレー展を見に出掛けてきました。
今回の展示はミレー生誕200周年を記念してボストン美術館からやってきた
コレクション。
中でもボストンの3大ミレーと言われる有名作品「種をまく人」、
「羊飼いの娘」、「刈入れ人たちの休息」が一度にそろう貴重な機会
ということで話題となっており、またミレー以外のバルビゾン派画家の作品も
多く展示されていました。

緻密な風景画や農村の生活を生き生きと描いた絵はどれも小難しいこと抜きに
素晴らしく、ミレーといえば「落穂拾い」くらいしか挙げられなかった私でも
充分に楽しめる内容でした。
(ちなみに「落穂拾い」はオルセー所蔵のため今回は展示されていません)
3大作以外で特に印象に残ったのは「ソバの収穫」、「馬鈴薯植え」、
ミレーの作品ではないけれど「日没前の光に照らされるイガマメ畑」など。
全体的に農村や森の風景が主題となっているためやさしい色調のものが多く、
田舎育ちの私にとっては国や時代は違えどなんとなくなじみ深い風景に思えて
落ち着くように感じました。
意外にもヨーロッパでは風景画という分野がこの頃まで確立されていなかったこと
などこれらの絵が描かれた時代背景や、ミレーが労働を尊いものだととらえていた
ことが伺える様々なエピソードも興味深く、これまで単純に有名な画家としか
認識していなかったミレーについて少しは理解を深めることができて、
また改めて他の絵も見てみたくなりました。

写真はちょうど紅白満開だった美術館の梅。
数日後には寒さが戻り各地で大雪のニュースが伝えられたのですが、
この日はたまたま暖かく穏やかでゆっくり芸術鑑賞を楽しむことができました。

エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。
寒い日が続いていますが、日は長く、空色は明るく、
確実に季節が変わっていることを感じます。


沖縄あたりかと思ってしまいそうなこの光景は私の実家から
1時間半ほどドライブした場所、室戸市で撮影した
アコウの木です。
室戸市は海沿いの一帯がジオパークに認定されており、
亜熱帯性樹林と海岸植物群落が国の天然記念物指定を
受けているそうで、独特の地形や植生が見られます。

海辺で散策中に出会った珍しい植物を一部ご紹介。


↑ウバメガシやトベラなどが生い茂る森


↑群生するシュロガヤツリ
帰化したもの?


↑海岸に自生するユーフォルビアの一種 イワタイゲキ


↑ハマダイコンの花


↑こんなところにアシタバが!と思いましたが調べてみると
どうやらこれはハマウド。
アシタバは食べられますがハマウドは有毒です。
危なかった…


↑テリハノイバラ
季節柄花は発見できず


↑日本の自生種か帰化種か不明の(多分)クレソン
クレソンってよく水がきれいなところでしか育たないと
言われますが全くのウソらしく、繁殖力が強すぎて
要注意外来生物に指定されているのだそうです。
買うと高いのに。。。


↑森の中に垂れ下がるツルソバ


↑シオギク
高知と徳島だけに分布する珍しいキク
室戸は最大の分布地なのだそうです。


↑空海に因んだ伝説のあるクワズイモ
観葉植物としてよく流通していますが、こんな身近なところに
自生するものだとは知りませんでした。


↑ハマナデシコの花

この日はランチが主な目的だったため、ジオパークの遊歩道に
寄ったときにはすでに夕暮れ時。
残念ながら少し歩いたところで時間切れとなりました。
見どころが多く、石積や満開のアロエの花など独特の雰囲気がある
周辺の街並みも気になるし、再訪を誓いつつ室戸を後にしたのでした。

写真と文をまとめなければと思っているうちに訪れてからはや1ヶ月以上が経過。
調べた植物の名前を忘れてしまいそうなので結局まとまらないままの投稿です^_^;

年始からなかなかのスタートダッシュでこのまま春まであっという間に
時間が経ってしまいそうですが、目まぐるしく景色の変わる時期、
できるだけ季節の変化の様子などみなさまにお届けできたらと思います。

年末からの工事をさせていただいたお客様のお引渡しが終わり、
次の工事にとりかかってます。

お引渡しさせていただいた暖蘭物語です。
ガーデンルームの中では気密性が高い商品になります。


お客様からは、「気持ちの良い仕事をしてくださる真面目な職人さんばっかりで
綺麗に仕上げていただいて良かったです。夢が叶いました。」とお言葉をいただきました。

T様、今後ともお付き合い宜しくお願いします。

こちらも去年末から新築外構工事をさせていただいたお客様で、
思い入れのある既存の木製テラス屋根とデッキもマイナーチェンジで良い感じに仕上がりました。

こちらはお客様が遠くに仮住まいなさってたのですが、引越しされてご近所から
「若いのにみんな真剣に仕事してて、ご近所への気配りも良かったよ。」と
お聞きになったみたいで「屋根とデッキを上手く付けてもらってその上、
ご近所から褒めていただいて嬉しい。」とお言葉をいただきました。

U様、この後のお庭工事の時も宜しくお願い致します。

新年一発目の工事ブログですが、手前味噌ですが『グリーンテリア力(りょく)』って凄いんです。
協力業者さん・メーカー担当者さんの個々の人間力は最高です!

一月も半ばですがこれからもグリーンテリアは『お客様に喜んでいただく』この一点に
集中していきますので応援の程を宜しくお願い致します。

ちょっとゆっくりなごあいさつになりましたが…
新年あけましておめでとうございます。

グリーンテリアは本日が仕事はじめ。
早速バタバタの日常が戻って参りました。

2014年もみなさまの快適な暮らしのお手伝いができるよう
頑張りたいと思います。
本年も何卒よろしくお願い申しあげます。

当社は今日の午前中で通常業務を終えて、明日から来年1月5日まで冬季休暇にはいります。

手前味噌ですが、今年もお客様に『仕事をしてもらって良かった。』と言われた1年になりました。
それも協力工事店さん・メーカーさんの支えがあって、手を抜くことなく『良いチーム』で
仕事ができた結果、お客様からいただける一言だと思います。

この業界に身を置いた時に『サザエさんに出てくるサブちゃん』みたいに
お客様に近い存在になろうと思い、会社を立ち上げてからもその精神で仕事を
させていただいています。

おかげ様でお客様からは外構・庭工事だけではなく、年間メンテナンスや
住宅・テナントビルリフォームなどのご相談や工事などもさせていただけております。

皆様、本当に今年1年お世話になりました。
来年も「グリーンテリアで良かったな~」の一言をいただくために
頑張って行きますので何卒宜しくお願い申し上げます。

年内の業務もあと少し。
現場の方はこのところの不安定な空模様に翻弄されております(;_;)

先月になりますが、久しぶりに映画館へ出かけてドキュメンタリー映画
「ベニシアさんの四季の庭」を観てきました。
大阪で公開が始まった9月から観たいと思いながらなかなか行けず、
大阪が終わって神戸の上映の最終週になんとか滑り込み。
本やテレビシリーズが人気とあって劇場は満席でした。

映画の中では大原やイギリスの生家の美しい風景とともに、
地場で採れる旬のものを食べる、庭で採れたもので保存食や日用品をつくる、
シーズン終わりに種を採って次の年に備える、
古いものを自然のものでメンテナンスしながら長く使う…
などなど、ベニシアさんのスローな暮らしぶりが紹介されています。

便利すぎる世の中にどっぷり浸かって日々ドタバタと生活している
わが身を振り返り少し反省。。。
少しずつでも丁寧に暮らすことを意識して、仕事の上でもそんな
季節に寄り添った豊かな暮らしの提案がしていけたら、と思いました。

劇中に出てきた言葉によると
“ Life begins at forty.”(人生は40歳から) 
だそうなので、まだまだいろんなことに挑戦していきたいと思います。

先日、LIXILのココマが完成したばかりですが
完成後すぐに暖蘭物語の工事しております。

お客様からは『夢だったのでお願いします。』とご注文いただき
夢を叶えるために協力工事店と頑張ってます!

建物引渡し状態のままで、お庭を使用していないのは勿体無い・・・。
そんな人は今回のようにルームテラスを付けたことによって
屋内外の中間スペースが出来てお庭に出てみよう!となります(^^)

どうしようかな~とお考えの人は一度お気軽にご連絡ください♪

エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。

今年もリビング&デザイン展に行ってきました。

ここから先は撮影NG.
趣向を凝らした各ブースのディスプレイは会場内を行ったり
戻ったりしてしっかり目に焼き付けました。

今回は聴きたいセミナーもたくさんあったのですが
仕事のスケジュールの都合で結局どれも断念。
それでもエクステリアだけの展示会とはまた違った雰囲気に
たくさん刺激を受け、会場の活気をたっぷり吸いこんで
帰ってきました。

…ちなみに、社長をはじめ当日参加していた知人の方々は
この日の午後からの講演のため会場入りした中田ヒデさん
と遭遇したそうです。
私がほんの一瞬席を外した間の出来事でした ;_;)

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