エクステリア・ガーデン グリーンテリア芦屋 nonakaの記事一覧 [ 14/16 ]
芦屋 ガーデン(庭)工事 1ヶ月後 -グリーンテリア
2012-05-29
エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。
先月お庭工事が完了したお客様より、バラやクレマチスが
きれいに咲いたとのお知らせをいただき、社長が訪問すると
いうのでカメラマンとして同行してきました。
私も植栽工事に立ち合いさせていただいたお宅なので
花も緑も生長してきれいになっているにちがいない、
と楽しみにしていましたが、完了時からの変化が予想以上で
社長も私も驚いたくらいでした。
木や草花がお好きだという奥様はとても喜んでくださっていて
お子様たちも毎日お庭で走り回っているのだとか。
ご主人はお庭でのバーベキューを計画しておられ、できたばかりの
菜園スペースにはもう野菜の苗がたくさん植えられていました。
こんなふうにみなさまがお庭で過ごす時間を楽しんでくださることは
私たちにとって何よりもうれしいことです。
どうかこれからもお庭を通して長いお付き合いをさせていただけたら
と思います。
すてきなお庭の全貌は近日中にHPに掲載予定です♪
休暇のできごと ~輝きの庭~ -グリーンテリア
2012-05-28
エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。
金環日食に沸いた先週、芦屋からはこんな感じに見えました。
RICOH CX5 × 父からもらった減光フィルター
いつも起こったできごとをタイムリーにお伝えできず今更感
いっぱいですが、、タイムリーじゃないついでに先日の植物園の
話題をもうひとつ。
今回久しぶりに牧野植物園を訪れてみようと思ったきっかけが
記念イベントの花皿鉢。
高知名物皿鉢料理に見立てた皿型の器の巨大な寄せ植えです。
その中でも今回私のお目当てのひとつだった吉谷桂子さんプロデュースのエリア。
実際に来園して植え込みされたのだそうです。
テーマはラディアント(輝き)ということでまぶしいくらい花色が鮮やか。
ところどころに飛び出している鳥のトピアリーがポイントになっています。
吉谷桂子さんのショウガーデンは毎年東京で開催される国際バラと
ガーデニングショウでも見ることができますが、1週間くらいのイベントと
違って花皿鉢は開催期間が4月から6月と長く、季節もめまぐるしく変わる時期。
植え替えなしで長期間どうやって華やかさを保つのか、そんなロングランの
ためのポイント、色合わせ、バランスのとり方、珍しい新種など
有名デザイナーの技を勉強…φ(.. )
写真もたくさん撮ったのに、ピントがうまくあってなかったり
やたらまぶしい写真になってたりとあまりうまくその美しさを
伝えられるものがありませんでした(-_-;)
牧野植物園のHPでもっといい写真が見られますので興味のある方は
こちらをどうぞ…
イベント用ガーデンとはまた違いますが、カラーリーフの使い方など
ご家庭の花壇のコーディネートに参考になる点もたくさんあるかと
思います。
来年こそは東京も見に行けたらいいなあ。。。
植木日和 -グリーンテリア
2012-05-19
エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。
今日は少し暑いくらいでしたが気持ちの良い一日でした。
となりのフラ教室から聞こえてくるハワイアンミュージックと
漂うアロマオイルの香りに思わず意識が遠のきそうに…
(←リラックスしすぎ)
そんな気持ちの良い初夏の午前中、お客様と一緒に植木農園へ
木を選びに行ってきました。
先日社長のBlogでも紹介させていただいた伊丹の中島農園さん。
人気の木から珍しい新樹種など一度にたくさんの植木を見られる
農園での植木選びは私の好きな仕事のひとつです。
最近は雑木風な株立や自然樹形のものが人気のようで、
今日もモミジ、ナツハゼ、ジューンベリーなど味のある形の落葉樹が
特に多く見られました。
新緑から緑が濃くなり始める今はどれも本当にきれいな時期。
お客様もあれもいい、これもいい、と目移りされていました。
縞々の幹肌が美しいアオダモ。
特にこのひと株は背が高く山採り風の個性的な樹形。
葉が上のほうに集中していて目線の高さにこの縞模様がよく
見えるところがイチオシポイントです。
植木は同じ樹種で同じくらいの大きさでも個体差があります。
また、自分で実際に見て選んだものにはきっと愛着がわくはず。
お庭に迎え入れるお気に入りの1本を探しに、植木農園へ
行ってみませんか♪
休暇のできごと ~植物園へ行こう!~ -グリーンテリア
2012-05-14
エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。
今さらですがGWのできごとです…
休暇の初日にこちらを出て実家へ帰り、翌日高知県立牧野植物園へ
出かけてきました。
高知の植物学者 牧野富太郎博士にちなんでつくられたこの植物園は
開園してからもう50年以上だそうです。
高知県民にとっては遠足の定番。
私が遠足に来ていたころは田舎の普通の植物園ぽい感じでしたが(←失礼)
何年か前からいろいろリニューアルされて有名建築家の方の手も入ったりと
ずいぶん洗練されて大人も楽しめる行楽地となりました。
今年は牧野博士生誕150年だそうで記念イベントなどもあり、
森林浴がてら久しぶりに行ってきました。
↑新緑のエントランス付近
園内で一番好きな雑木林風のエリア。
高知の自然を再現していて、丁寧に樹名札がつけられています。
仕事柄普通よりは木の名前を知っているつもりでしたが、庭木に使われる
ことが少ない野山の木だと知らないものが本当に多いことを痛感…
↑ヒトツバタゴの大木と華やかな南園
満開のヒトツバタゴがとても印象的でした。
↑温室付近
おなじみのトロピカルフルーツからチーク、マホガニー
カカオ、ガラナ、イランイランなど生活の中でよく触れるのに
原材料となる木の姿は知らないというものに多く出会えるのが
温室の楽しみ。
でも何度見てもどんな木か忘れちゃいます…
個人的には今も昔もとても好きでたびたび訪れているこの植物園。
遠足時代からここにくるのに特別わくわくしていたことを考えると、
草木や花が好きなのは当時からだったようです。
三つ子の魂なんとやら…ってことでしょうか。
初夏の芦屋 -グリーンテリア
2012-05-06
エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。
ゴールデンウィーク最終日、みなさまいかがお過ごしですか。
グリーンテリアは昨日までお休みさせていただき、世間より一日早く
本日よりオープンしました。
春はまだかと思っている間にすっかり初夏です。
グリーンテリアの事務所から見えるケヤキ並木は刻一刻と変化して
昨年ここへきた頃に近い景色になってきました。
個人的には5月は誕生月ということもあり、どこへ行っても新緑と花がきれいで
長袖シャツ一枚で気持ちよく感じる今くらいの季節がとても好きです。
ベリーニのハナミズキの大木に花が咲いていたので連休前半写真を撮ろうと
行ってみると、よい季節とあって偶然こんな光景に出会いました。
この時期は季節の移り変わりにカメラがなかなか追い付かない感じですが、
忙しい日常の中でもできるだけ立ち止まって季節ごとの風景をみなさまに
お届けできたらと思います。
外構屋さんの七つ道具2 -グリーンテリア
2012-04-16
エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。
年始にカメラが壊れたとご報告しましたが、ようやく新しい
カメラを手に入れました。
かわいいミラーレスがいっぱい出ているし、そろそろ一眼デビュー?!
などと思っていた矢先に壊れてしまったコンデジ。
一眼はほしいけど、いつでもバッグに放り込んでおけるコンデジは
現地調査や設計のネタ集めなどいまや外構屋の必需品です。
ということで新たな相棒はリコーのCX5となりました。
本当は同じリコーでもGRいいなあ、、と思ったのですが、
GRも一眼も私の腕では扱いきれるわけもなく、これでゆるゆる練習
していこうと思います。
撮影も加工もかなり怪しい腕前ですが、こんな感じでこれからも外構屋の
日常をお届けしていきたいと思います。
庭日和 -グリーンテリア
2012-04-10
庭にまつわるおいしい話 -グリーンテリア
2012-04-07
エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。
お花見には寒い週末となりましたが、そのぶん今年のサクラは
開くのがゆっくりになって長く楽しめるようです。
先日のような嵐がもう来ないといいのですが…
サクラの開花とともにグリーンテリア事務所の前のケヤキもついに芽吹き始めました。
そんな花と芽吹きの季節においしいものと言えばやはり新芽や花を
いただく春野菜です。
タケノコ、菜の花、ウド、ツクシ、セリ...などなど、それぞれ独特の
香りとほんのり苦味があって、香りものが大好きな私にはうれしい季節です。
アルコールがすすんで仕方ありません(^^)
そんな春に新芽をいただくもののひとつ、「ウルイ」。
スーパーなどでもたまに見かけるこの山菜、学名はHosta montana。
ホスタ、つまりギボウシの新芽です。
日本でも海外でも大人気の園芸植物で、その種類は数知れず。
中でもウルイと呼ばれて食用にされるのはオオバギボウシの新芽ですが、
斑入りの園芸種などでもやわらかい新芽は確かにおいしそうに見えます。
冬に地上部が全くなくなることがデメリットとして挙げられますが、
春になると何もないところから新しい芽を出す姿は何度見ても感動的で、
生命力や春が来た喜びを感じさせてくれる大好きな宿根草です。
ちなみに、他にも園芸植物としても知られる山菜に「コゴミ」があります。
こちらは信州に住んでいたころよくいただきましたが、私たちが仕事で扱う時の
名前はクサソテツ。
和風庭園やアジアンテイストのガーデンなどに植えられる美しいシダです。
旬のものを食べることはおいしいだけでなく、四季のある国に暮らす私たちの
体のバランスを整えるうえでも理にかなったことだと言われます。
(某ドラマで向井理演じるシェフもそんなようなことを言ってた気が。。)
この春もおいしい旬をたくさんいただきたいと思います。
・・・運動もしなければ(-_-;)
3月はライオン
2012-03-29
エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。
“March comes in like a lion and goes out like a lamb. ”
(三月は獅子のようにやって来て、羊のように去って いく)
始まりは荒々しく、最後は穏やかに終わる3月の気候をあらわした
イギリスのことわざなのだそうです。
・・・といっても私がイギリス文化に造詣が深いわけでもなんでもなくて
愛読しているマンガのタイトルの由来になっていることから知った
言葉なのですが、、、この3月といえばもう終わりが近いというのに
真冬のような寒さだったり昨日は暖かいけど雷が鳴るわで
ライオンに始まりライオンで終わりそうな勢いです。
そんな気候でも植物はちゃんと季節を知っているようで、元町では
ハクモクレンが満開でした。
モクレンが開けば次はいよいよサクラの季節。
このあたりは開花予想では4月2日頃だそうです。
この春お庭で過ごす準備は整いましたか?
グリーンテリアではウッドデッキのキャンペーンまだまだ開催中です♪
さらにガーデンルームキャンペーンもまもなくスタート。
ご相談お待ちしております。
サクラの思い出
2012-03-16
エクステリア&ガーデン グリーンテリアのノナカです。
今夜からまた天気が崩れるようです。
外構屋にとってはイタイ雨ですが、この雨が春の花の開花や
芽吹きを促します。
春の花といえばいろいろありますが、やはりその代表格はサクラ。
こんな仕事をしていながら、名所と言われるところでゆっくり
お花見をした記憶といえばもう9年くらい前の円山公園が最後です。
サクラの頃は外構屋にとっては繁忙期。(←いいわけ)
現場に向かう車の中から「世間は春やなあ。。。」と慌ただしく
眺めるのが例年のことです。
祖母の家のシダレザクラ。
詳しい種は不明です。
花の時期に帰省することがなかなかないので、このサクラももう
かれこれ何年も花を見ていません。
そんなわけで写真も今年の年始に撮った花のない状態ですが、
これが咲くと本当に見事。
日ごろ人が頻繁に通ることなどない田舎の山のふもとですが、
花の時期になると秘かに写真を撮りに来る人もいるのだとか。
田んぼの中にぽつんと1本だけの木なのですが、それがかえって
印象的なのかもしれません。
このイメージが強いせいか、今でもシダレザクラは特に好きなサクラです。
今年こそは花の名所ひとつくらいは訪ねられたら、と思いつつ、
ひとまず気分だけでもということで、先日LUPICIAでサクラ・ヴェール
というサクラの緑茶を買ってみました。
サクラの葉がブレンドされていて、香料が入っていないので香りがナチュラル。
桜餅が食べたくなる。。。そんなフレーバーです(^^)